ギガ放題に思わぬ落とし穴?通信端末・キャンペーンの内容・申し込みの前に確認すべきこと!

  1. WiMAX2+プロバイダ比較Home
  2. ワイマックス2+を始めよう!
  3. ギガ放題プランを選ぶ前に確認しておくべきこと

ギガ放題プランを選ぶ前に確認しておくべきこと

何を基準にする?あなたに合ったプランの選び方」←こちらの記事でも少し触れた「ギガ放題」プランについてもう少し掘り下げてご説明させて頂きたいと思います。と言うのも、ギガ放題はワイマックス2+の端末によって速度・料金に関わるキャンペーンが異なり、認識や申し込み方を誤ると「騙された!」なんて思ったり料金も大きく損をする可能性があるのです。

通信端末について

当たり前のようで実は勘違いをされている方も多いのが、ギガ放題は必ずしも下り最大220Mbpsの速度で通信ができるプランではないという悲しい事実です。「速度制限無しで使い放題」は必ずしも「下り最大220Mbpsで使い放題」とイコールではないということ。

これはもちろん利用環境・電波の関係で最大速度が出ないという意味でもそうなんですが、それ以前にお使いのルーターによってはそもそも上限110Mpbsのものであったりして、速度はプランだけじゃなくて端末にも依存しているんですよね。なのでギガ放題をお申し込みの前には必ず速度220Mbpsの通信に対応した端末を選ぶ必要があります。

各端末の最大通信速度は「ワイマックス2+失敗しないルーター・データ通信端末の選び方」という記事に表にしてまとめてありますのでぜひご参考になさって下さい。

速度制限について

「ギガ放題」は「速度制限無し」が売りです。ただこの「速度制限無し」も厳密には間違っていて、正確には「3日間で3GB」という通信量の制限が入っています。

制限がかかるタイミングと期間ですが、例えば1日1GBの通信を3日間繰り返した場合、翌日から速度制限となります。あるいは1日で3GBを超えてしまった場合も翌日から速度制限。つまりオーバーしちゃった次の日からとお考えいただければ間違いありません。

低速モード中は下り速度約5Mbpsで通信が出来ます。その調子で3GBを下回れば速度は直ぐに回復します。が、下り速度約5Mbpsはやっぱり遅いです。ハイスピード(最大220Mbps)とノーリミット(最大13.3Mbps)とを上手に使い分けて低速モードを避けましょう。特に毎日ネトゲとかやる人要注意。

キャンペーン・料金について

ギガ放題の料金は、フラットツープラスと比較すると600円~700円ほど高くなっているケースがほとんどです。ただ各プロバイダのキャンペーンによってはフラットツープラスと同額で2年間使えたり、最初の3ヶ月だけ安かったりと様々。新規契約か移行かにもよりますし、その辺も比較して検討する必要がありそうです。

無料端末についても、速度220Mbpsの通信に対応した端末を選ぶとキャンペーンが若干劣る傾向にあります。現に某プロバイダでは旧機種となったHWD15やNAD11を選べば最大キャッシュバック額はかなり高額になりますが、W01やWX01などの最新機種では半額以下に設定されていたりします。つまりキャッシュバックが高額なものを選ぶと端末が最大速度110Mbpsのものしか選べないという事態も起こり得るという現実。この辺もよくご確認下さい。

ぶっちゃけ、安く高額キャッシュバックで選ぶならフラットツープラスになりますよね。月単位でプラン変更も出来るので、迷っている方は最初はキャンペーンの充実したフラットツープラスで始めてみても良いのかも知れませんね。

ページのトップへ

イチオシ

お勧め!
実質年間費用最安値!!

GMO とくとくBB ワイマックス2+

とくとくBB
ニオシ

既に会員なら月額で200円安い

so-net ワイマックス2+

BIGLOBE ワイマックス2+
サンオシ

大手の信頼と安心感

BIGLOBE ワイマックス2+

BIGLOBE ワイマックス2+