ワイマックス2+とワイモバイル・ポケットワイファイ、ドコモクロッシィの通信速度・料金など比較しました

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ワイマックス2+の通信速度は?Pocket WiFi・Ymobileとの比較

Long Term Evolution略してLTE、採用している通信サービスにはソフバンクモバイルのワイモバイル・ポケットワイファイ(旧イーモバイル)、他にもドコモのクロッシィがありますが、家でも外でもインターネットにアクセス出来るサービスという意味ではワイマックスと違いありません。

どちらも「基地局」と呼ばれるアンテナが街のあちこちに設置されており、その基地局と無線通信を行うことでネットにアクセス出来るという仕組みになります(アクセスポイントと呼ばれる親機があり、それが中継役となって子機である端末がネットに接続されるWi-Fiとは仕組みが異なります)。

違いを挙げるとやはり「料金」そして「速度」という点になりますが、これらを順に比較・考察していきたいと思います。

料金について
月額料金 キャンペーン
ワイマックス2+ 2,856円~3,696円 プロバイダによって数千円~3万円の現金キャッシュバック有り
ワイモバイル
ポケットワイファイ
2,743~3,696円 月額料金の一部割引制度有り
クロッシィ 5,985円 月額料金割引キャンペーン有り

月間料金については場合によってワイモバイルが最安価だったりもしますが、ワイマックス2+では現金のキャッシュバックがあるので実質安く始められます。つまり「総額」でみればワイマックス2+の方がワイモバイル・ポケットワイファイよりも安いということになります。

速度について
通信速度 通信制限
ワイマックス2+ キャリアグリゲーション:速度制限無し
通常:7GBの速度制限あり
下り(受信)速度:キャリアグリゲーション220Mbps/通常110Mbps
上り(送信)速度:15.4Mbps
ワイモバイル
ポケットワイファイ
月間7GBの通信量制限あり 下り(受信)速度:110Mbps※一部エリアではベストエフォートとなり速度低下します。例えばG4エリアになると42Mbps~75Mbps
上り(送信)速度:25Mbps※一部エリアではベストエフォートとなり速度低下します。例えばG4エリアになると5.8Mbps
クロッシィ 同上 同上

キャリアグリゲーションワイマックス2+(キャリアアグリゲーションを導入したエリアで別途ファームウエアの更新が必要)では下り最大220Mbps。LTEは「エリア」で見ると若干広いように感じるが、通信量の制限や速度面では遠く及ばないと言ったところでしょうか。

ちなみにキャリアアグリゲーション導入エリアは2016年1月18日に拡大・更新されていますので詳しくは公式ページをご確認下さい。

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