ワイマックス2+のメリット、速度や料金などを他の回線と比較しながら解析しています

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ワイマックス2+って何?始める前の基礎知識

ワイマックスは3GやLTEと同じ「移動体通信方式」の規格のひとつです。日本ではKDDIグループのUQコミュニケーションズという会社が2009年から一般顧客向けにサービス提供しています。

2009年ってついこの前じゃん!なんて思いますが、振り返ってみると無線通信は今のようにスマホもLTEもないガラケーの3G回線の時代でした。速度10Mbps程度の3G回線が主流だった当時、下り40Mbpsのワイマックスはめちゃくちゃ優秀!という印象でしたね。

あれから月日は流れ、UQコミュニケーションズが「特定基地局開設計画」の名の下に実現した「ワイマックス2+」は、連続50MHzの周波数を用いた超高速モバイルブロードバンドサービスで、最高通信速度はフレッツ光のネクストハイスピードとほぼ同レベルの220Mbpsと言うからただただ驚愕です(もちろん無線なので固定回線と比べたら安定感は弱め)。

そんなハイスペックなワイマックス、徐々に利用者数を伸ばしていますがLTEユーザーには遠く及びませんね。スマホで使っているLTEに比べるとメリットは大きいと僕は思うのですが。順にお話させていただきたいと思います。

モバイルインターネットとしては最速

ワイマックス2+の下り最大速度は220Mbpsです

先程も少し触れましたが、ワイマックス2+の下り最大速度は220Mbpsです。光回線「フレッツ光ネクストハイスピード」が最速250Mbpsですから、モバイル回線にしてもはや光と渡り合っているというツワモノってことになりますね。

ただし、接続モードや使用端末によって異なります。従来のワイマックスなら40Mbps、ワイマックス2+でも基本は110Mbps、ギガ放題でSPEED WiFi端末なら最大で220Mbpsの通信速度を達成っていう感じです。ちなみに2016年には1Gbpsにもなるという噂。

通信制限がほとんどない

現在は3日間で3GBを超えて使用すると速度規制が掛かるようになっています

以前は「速度制限なし」が売りだったんですが、現在は3日間で3GBを超えて使用すると速度規制が掛かるようになっていますね。1GBの目安がHD動画で約1時間程度と言われているので、3日連続で1日1時間以上動画を視聴したらアウトと考えて良いでしょう。

ちなみに携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)が提供するLTEには月に5GBとか7GBの制限が一般的ですから、ワイマックスは3日でLTEの半月分という計算になります。これを厳しいと捉えるか緩いと感じるかは人によるとは思いますが。

月額料金が比較的安い

キャリアのLTEや光回線と比較すると月額料金は安いです

キャリアのLTEや光回線と比較すると月額料金は安いです。具体的に挙げると、フレッツ光のファミリータイプが約5,000円/月、auひかりは5,200円/月、ソフトバンクのモバイルデータ通信が4,196円/月のところ、ワイマックス2+の月額料金はどこのプロバイダでも2,000円台後半から4,000円弱で利用可能です。キャンペーンを利用すれば実質費用はもっと抑えられます。

何を持ってもメリットがないことには選びませんし、どうせ始めるなら今のネット環境を見直してみるのも良いんじゃないでしょうか。特に固定回線だけを使っていた人にとって、ワイマックスへの乗り換えは利便性の面でも経済面でも世界が大きく変わることになるかと思います。

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